ChatGPT の会話を Word(DOCX)に書き出す方法
結論: Stashkin をインストールし、chatgpt.com で会話を開いて Stashkin のアイコンをクリックし、Word を選びます。Word の見出し、表、数式、埋め込み画像を備えた DOCX が作成され、Word、Google Docs、Pages で開いて自由に編集できます。
ChatGPT Word 書き出しの手順
- 1
Stashkin を Chrome に追加
Chrome ウェブストア からインストールします。アカウントは不要です。
- 2
会話を開いて Stashkin のアイコンをクリック
Stashkin は会話がどれだけ長くても全体を読み取ります。
- 3
Word を選ぶ
DOCX がダウンロードされ、Word、Google Docs、LibreOffice、Pages ですぐに編集できます。
保持される要素
見出しは Word の見出しスタイルに。ナビゲーションウィンドウや目次も使えます
段落、太字、斜体、箇条書き、番号付きリスト
表はサイズ変更や編集ができる Word のネイティブな表に
コードブロックは等幅のコードスタイルで、1 行ごとに 1 段落
数式は画像ではなく、編集できる Word の数式に
画像はページ幅に合わせて文書に埋め込み
ハイパーリンクと ChatGPT が引用した出典(末尾に一覧)
引用ブロックと区切り線
会話のタイトルを文書のタイトルに
Free と Pro の違い
Free はアカウント不要で、Word の書き出しを毎日使えます。Markdown、テキスト、コピーは無制限です。Free の文書にはページのフッターに小さな「Exported with Stashkin」の一行が入ります。Pro(年払いで月あたり $3.88 から)なら Word の書き出しが無制限になり、フッターもオフにできます。
よくある質問
完全に編集できます。テキストはテキスト、表は Word の表、数式は Word の数式なので、書き出した後に書き直しもスタイル変更もレイアウト調整も自由です。
はい。ChatGPT が書いた表は、見出し行付きの Word のネイティブな表になり、並べ替えやサイズ変更、Excel への貼り付けもできます。
はい。DOCX を Google ドライブにアップロードして Google Docs で開くか、既存の文書で「ファイル」→「開く」を使います。見出し、表、画像も引き継がれます。
はい。返信の横にある書き出しボタンをクリックして Word を選ぶと、その返信だけが文書になります。
Free では Word 文書を 1 日に一定数まで書き出せます。使い切ると Word は翌日まで使えなくなりますが、Markdown、テキスト、画像、JSON、コピーは無制限のままです。Pro には 1 日の上限がありません。